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FXのスワップポイント


FXの特徴のひとつであるスワップポイントとは、
金利が異なる2種類の通貨を売買することによって発生する
金利差調整分のことです。





FXの特徴として、
金利の低い通貨を売って金利がそれより高い通貨を買った場合には、
金利の差額分を受け取れるということがあります。


逆に高い金利の通貨を売って、金利の低い通貨を買うと、
金利差を支払うこととなり損失が発生してしまいます。
FXの特徴ですね。


FXの特徴で、
金利の低い通貨を売って金利がそれより高い通貨を買った場合には、
金利の差額分を受け取れるということがあります。


超低金利の日本円(0.1%)を売って、
高金利のNZドル(3.0%)(※2009年3月時点の政策金利)を買うと、
その金利差は2.9%になります。


その通貨を保有している間は、
金利差を毎日受け取ることができます。
これを「スワップポイント」といい、貯めることもできます。


スワップポイントについては
FX業者によって金額が異なります。
ホームページなどでチェックしてみてください!


FXで利益を出す方法にスワップポイントがあります。
低金利通貨を売って、高金利通貨を買うことで、
スワップポイント(金利差調整分)により利益を得る方法です。


買いポジションの「安く買って高く売る」という売買方法は、
低金利通貨を売って、高金利通貨を買うため、
スワップポイントを獲得できます。


逆に売りポジションの「高く売って安く買い戻す」という売買方法は、
高金利通貨を売って低金利通貨を買うことになるため、
スワップポイントを支払うことになります。


FXでスワップポイントを狙った場合は、
高金利通貨の買いポジションが適しています。
自分にあった投資スタンスを見つけてください!


FXのスワップポイントの特徴についてみてみましょう。
FXのスワップポイントは日割りで計算されます。
日割りで計算されるところにポイントがあります。


FXのスワップポイントの特徴は、
低金利通貨を売って、高金利通貨を買う長期的な運用の場合、
スワップポイントを貯めることができるという点です。


逆もまた然りで、高金利通貨の買いポジションであっても、
相場が低金利通貨高に向かうと為替差損が発生し、
獲得したスワップポイント以上の損失が発生する場合もあります。


更に、スワップポイントを受け取れるポジションであったとしても、
将来にわたって両通貨の金利差が縮小した場合にはその受取額が減少、
また金利差が逆転した場合には支払へと転ずる可能性もあるんですね。


スワップポイントは日々変動します。
相場の変動とともに変動します。
FX会社の情報はこまめにチェックする必要がありますね。


内外の政策金利が変動した場合、
世界の短期金利市場も影響を受けるため、
FX会社のスワップポイントは変化します。


FX会社のスワップポイントは、
基本的には内外の金利差、その通貨の実勢レートや短期金利市場の動向等
こういった事情によって算出されています。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

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