スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FXでレバレッジに伴うリスク

FXでレバレッジに伴うリスクについて見ていきましょう。

FXではレバレッジをかけることで、
その分だけ利益も倍になりますが、逆に受ける損失も倍になります。
レバレッジの使い方には注意しましょう。

①保証金16万円でレバレッジ10倍、2万豪ドルを1豪ドル=81円で買った場合 (為替レート1円の値変動が1万円の損益幅)
レートが1豪ドル=81円から1豪ドル=80円にレートが1円下がると、2万円の損失が 発生します。
→保証金16万円 - 2万円の損失 = 保証金残高14万円

②保証金16万円でレバレッジ20倍、4万豪ドルを1豪ドル=81円のレートで買った場合 (為替レート1円の値変動が1万円の損益幅)
レートが1豪ドル=81円から1豪ドル=80円にレートが1円下がると、
レバレッジ20倍に 設定しているため、レバレッジ10倍時の2倍、2万円×2倍で4万円の損失が発生します。
→保証金16万円 - 4万円の損失 = 保証金残高12万円

FXでは保証金額が同額でも、
レバレッジのかけ方によって、
受けるリスクも倍になる可能性があります。

FXではレバレッジによるリスクを抑えるために、
高レバレッジの場合は短期での取引、低レバレッジの場合は長期での取引、
などというように運用方法を調整しリスクを上手くコントロールしましょう。

FXはギャンブルではないため、
なんでもかんでも高いレバレッジをかけて一攫千金を狙うことはおすすめしません。
FXではレバレッジのかけ方に注意が必要なんです。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。