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世界経済と円高円安

消費者にとって円高は歓迎すべきことなのですが、
企業の場合は異なります。
どう違うのでしょうか?

日本の企業は、
生産コスト削減などにより、
安価な輸入品と価格競争をしています。

しかし、それでも業績が落ち込むと、
社員の給料やボーナスが減り、
場合によってはリストラなどで、従業員の削減が必要となります。

収入が減る、職を失う、
家計はどんどん苦しくなります。
するとどうなるか?

その結果、
消費は冷え込み、
お金を使わなくなり、他の産業へも飛び火していきます。

輸入業者はどうでしょう?
円高になると材料の仕入単価が少なくすみますから、
仕入値によらず同じ価格で売るのであれば円高は歓迎されますよね。

海外旅行に行く予定のある人はどうでしょう?
1ドル=200円のときに10万円をドルに換えたら500ドルですが、
1ドル=100円の円高時に換金すると1,000ドルが手に入ります。

円高のほうが海外旅行者にとって好都合ということになります。
このように、その企業、その人の立場によって円高が良いのか、
円安が良いのかは変わってきます。

日本は輸出大国ですから、
円高よりも円安の方が経済的には喜ばしいことです。
企業にとっては。

為替相場が変化することによって、
企業の売り上げや損益に直接影響を与えることになりますから、
為替相場と経済は密接に関係していることがわかりますね。

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テーマ : 初心者のFX入門 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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